人が住む島だけで約6000島もあるといわれるインドネシア。
その中でもバリは、イスラムが大多数のこの国で例外的なヒンズー教徒の島であり、
異色の文化をはぐくんでいます。
文化が異なれば当然料理も異なり、他のインドネシア料理と、ちょっと違うのがバリ料理です。
「ヒンズーの神々に最適なもの」と考えられているバリ料理は、"サンバル"というとうがらしの調味料や、
スパイスを多用し、祭礼のときに食されてきました。
今では日本でもバリ料理店が多くなったので、その味になじみがある人も多いのではないでしょうか。
バリ島でおいしかったお食事の数々。
このHPでも写真でご紹介してみました!
名前がわからないものもあるのですが、とにかく香辛料や野菜、そしてカラフルなフルーツが多くて、
見た目も楽しく、お食事は毎回の楽しみでした。
ナシゴレン(チャーハン)ナシ・チャンプル、は日本でも出ているので食べた方も多いのではないでしょうか。
フルーツはとても新鮮でおいしく、ちょっと甘めの味付けのデザートもだんだんクセになってきます。
私はバナナが好きなのでピサ・ゴレン(バナナに衣をつけて挙げた物)も大好物になりました。
この写真の他にも、おいしかった料理はたくさんあります。
なにはともあれ、百聞は一見にしかず!というわけで、お料理の写真、ごらんください。
そしてぜひバリでおいしいバリ料理を楽しんできてくださいね

