
手先が器用で細やかな細工、そして欧米のデザインの影響。
バリの雑貨のすばらしさはアジアの中でも群をぬく、という評判で、
時にそのすばらしさに見ほれてしまいます。
木彫りの動物やバリの神々を模した彫刻が主流だったのは、数十年も前のこと。
今ではバリアーティストが生んだデザインと伝統工芸が融合し、世界各国からバイヤーが訪れています。
実際テーブルウエァやインテリア、クラフトやアロマ用品、アクセサリー、雑貨屋さんを回ると飽きることがありません。
今私がお気に入りな雑貨屋はバック。
日本ではちょっと出会えないキュートな柄が多いんです
おまけに値段もリーズナブル
お気に入りの柄は色違いで買いそろえたくなってしまいます。
アクセサリーなんかもアーティスティックで見ていて楽しい。
ついつい買いすぎてしまいそうです

ここで必見スポットのご紹介を。
サレン・アグン宮殿の真ん前の大市場通称ウブド・マーケット。
早朝から地元客でにぎわいます。
この市場は通りからみると2階建ての建物なんだけど、中に入ると中庭があってかなりの広さ!
バリ島のお土産ならなんでもあるし、量もすごいから、初めてだと迷ってしまうかも知れません。
価格は双方の交渉しだい。値段交渉も市の楽しみの一つかな?
ちなみにウブドにはこのマーケット以外にもこじゃれたお店がいっぱいあって、ウインドーショッピングしてるだけでも楽しめます。
ちなみにここでは旅の記念にアクセサリーを買ってきました