バリには自然豊かなお勧めスポットがたくさんあります。
スパに行っても、ダイビングをしても、マウンテンサイクリングをしても、自然を満喫できること間違いなし
しかしそんな絶景スポットが広がるバリの中でもウルワツ寺院の風景はとても印象的でした。

この寺院、ヴァドゥン半島の西端、高さ70メートルの断崖絶壁の上に立っています。
創設は10世紀ごろ。崖沿いに遊歩道があって海は絶景。
ここには海の霊が祭られています。
ウルワツ寺院の入り口は、ガネーシャ像が脇を固めるアーチ状の門。
そしてそのなかには、珊瑚の壁面一面に、バリ神話の聖獣が彫られて見飽きません。
中の小院はヒンドゥー教徒しか立ち入ることが許されていないそうです。
日没時の境内で上演されているケチャ・ダンスは、有名です。
とくに夕刻の夕日はとてつもなく美しいです。
周辺には野生のサルが住んでて、お目にかかることもできます。
ここは、有名スポットですよね。
ダイビングなどで行ったことある人もいるのではないでしょうか?
バックには田園地帯が広がり、マリンスポーツをしなくても海を眺めながらのんびりするのにもお勧めスポットです。
標高1500M以上の高原地帯にある、バリでも人気の景勝スポット。
展望所からは西にパトゥール山、東にアバン山が臨める。
その眺めはすばらしいの一言です。
バリに行ったらぜひ