四方を海に囲まれたバリ。
その眺めが絶景というのはもちろん、ダイビング、サーフィンスポットだということも、
サーファーたちには有名なはなし。
実際初心者から上級者までいろんなサーフポイントがあるのも魅力のひとつ
そのためダイビング同様、いろんなツアー企画もあります。
場所によって波の様子なども変わる上、バリは交通事情もよくないので、
サーフポイントにたどり着くのに苦心することも。
ツアーを企画している旅行代理店などに問い合わせてみるのもいいでしょう。
また、サーフインを専門に扱っている専門店などもありますから、
問い合わせてみるのもいいですね。
サーフィンを一日中満喫したあと疲れた体をスパで癒す、なんてのもバリならでは。
サーフポイントは実にさまざまですから、事前によく調べて行きましょう。
たとえばツアーの中にはバリでサーフスクールを受けられる、なんてツアーもあります。
プロのコーチが付き添ってサーフスクール、そして夜はコーチも参加しての夕食会、など。
サーファーたちには一味違った思い出になりそうですし、同じ趣味をもった人たちと出会えるのも魅力ですね。
この島に、初めて外国人が訪れたのは1978年。
その時訪れたオーストラリア人サーファーが初めてレンボガンで波乗りをした人物だとか。
その海の美しさと波の質の良さが、後に外国人サーファーにすぐさま知れ渡り、
世界中からサーファーが訪れる、一度は訪れたい有名サーフポイントの一つだそうです。
発見されたときの素朴な自然を残しつつも、いまや有名絶景ポイント。
いろんなツアーも組まれています。